非エンジニアの僕が、ChatGPTにもう一度契約してみた話
ChatGPTは一度やめて、Claudeに乗り換えた。それを、また契約した。理由は単純で、新しいモデルが出て料金が下がったからと、前から気になっていたCodexを試したかったからだ。使ってみて感じたのは、ChatGPTの速さと、Codex Desktopの勝手がまだつかめていないということだった。
01きっかけは値下げとCodex
新しいモデルが登場し、料金が下がったと知った。それならもう一度試してみようと思い、Plusプランで再契約した。目的はもうひとつあって、以前から気になっていたコーディング用のCodexを使ってみたかった。
02最初に作ったのは、コンテキスト使用率を見るツールだった
Claude Codeを使っていると、今の会話がどれくらいのコンテキストを使っているか、画面上で常に確認できる。ところがCodex Desktopには、その表示がなかった。
そこで、Codexに頼んでコンテキストの使用率を表示する常駐ツールを作ってもらった。画面の隅に小さな窓を出し、今使っているトークン数と、上限に対する割合を1〜2秒おきに更新するというものだ。
03使い方が分からず、しばらく手間取った
ツールはできたものの、最初はどう使えばいいのか分からなかった。表示されているはずの小窓が見当たらず、何度かやり取りしてようやく動いているのを確認できた。
そのやり取りの中で、Codex Desktopの弱点も見えてきた。今どのセッションの画面を開いているかを、ローカルの情報だけから確実に知る方法がないのだ。別のセッションでメッセージを送れば数秒後に切り替わるが、セッションをクリックして開いただけでは表示は変わらない。
04トークン消費は、思ったより悪くない
このツール自体はローカルのファイルを読むだけなので、トークンは消費しない。トークンを使うのは、あくまでChatGPT本体との会話の方だ。
実際に使ってみると、応答速度はとにかく速い。システムを組みながら使っても、トークンの減りが遅い。つまり同じ作業をしても、消費のペースがゆるやかに感じる。
05日本語の自然さは、確実に上がっている
文章の組み立てはやはりClaudeの方が上だと感じる。ただ、以前使っていたころと比べると、ずいぶん自然になった印象がある。
06今のところは、両方使っている
契約期間が残っているので、今はChatGPTとClaudeを両方使っている。調べ物は明らかにChatGPTの方が速い。大抵のことは、Claudeでなくても同じようにできそうだと感じている。
Codexはまだ使い始めたばかりで、比較はこれからだ。
07まとめ
ChatGPTは調べ物の速さでは圧倒的だった。Codex Desktopの方は、まだ勝手がつかめていないというのが正直なところだ。今のところは、そこまでの現状把握で止まっている。