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コラム2026-08-22

非エンジニアの僕が、ChatGPTにもう一度契約してみた話

ChatGPTは一度やめて、Claudeに乗り換えた。それを、また契約した。理由は単純で、新しいモデルが出て料金が下がったからと、前から気になっていたCodexを試したかったからだ。使ってみて感じたのは、ChatGPTの速さと、Codex Desktopの勝手がまだつかめていないということだった。

01きっかけは値下げとCodex

しいモデルが登場し、料金が下がったと知った。それならもう一度試してみようと思い、Plusプランで再契約した。目的はもうひとつあって、以前から気になっていたコーディング用のCodexを使ってみたかった。

02最初に作ったのは、コンテキスト使用率を見るツールだった

Claude Codeを使っていると、今の会話がどれくらいのコンテキストを使っているか、画面上で常に確認できる。ところがCodex Desktopには、その表示がなかった。

そこで、Codexに頼んでコンテキストの使用率を表示する常駐ツールを作ってもらった。画面の隅に小さな窓を出し、今使っているトークン数と、上限に対する割合を1〜2秒おきに更新するというものだ。

03使い方が分からず、しばらく手間取った

ツールはできたものの、最初はどう使えばいいのか分からなかった。表示されているはずの小窓が見当たらず、何度かやり取りしてようやく動いているのを確認できた。

そのやり取りの中で、Codex Desktopの弱点も見えてきた。今どのセッションの画面を開いているかを、ローカルの情報だけから確実に知る方法がないのだ。別のセッションでメッセージを送れば数秒後に切り替わるが、セッションをクリックして開いただけでは表示は変わらない。

04トークン消費は、思ったより悪くない

このツール自体はローカルのファイルを読むだけなので、トークンは消費しない。トークンを使うのは、あくまでChatGPT本体との会話の方だ。

実際に使ってみると、応答速度はとにかく速い。システムを組みながら使っても、トークンの減りが遅い。つまり同じ作業をしても、消費のペースがゆるやかに感じる。

05日本語の自然さは、確実に上がっている

文章の組み立てはやはりClaudeの方が上だと感じる。ただ、以前使っていたころと比べると、ずいぶん自然になった印象がある。

06今のところは、両方使っている

契約期間が残っているので、今はChatGPTとClaudeを両方使っている。調べ物は明らかにChatGPTの方が速い。大抵のことは、Claudeでなくても同じようにできそうだと感じている。

Codexはまだ使い始めたばかりで、比較はこれからだ。

07まとめ

ChatGPTは調べ物の速さでは圧倒的だった。Codex Desktopの方は、まだ勝手がつかめていないというのが正直なところだ。今のところは、そこまでの現状把握で止まっている。

運営者
ゆうき

救急・集中治療の現場で働く現役看護師。AIの進化を毎日追いかけています。